広島市中区でひび割れが発生した屋上防水のリフォーム無料診断を行いました。   写真を見て頂くと分かるように屋上が劣化しひび割れ、 シーリングが剥がれています。 屋根がこのような状態になっていますと、防水機能が低下しているサインです。 防水機能が低下していますと、 シーリングが剥がれた隙間から雨水が入りこみ雨漏れを引き起こしたり、 劣化した建物に雨水が浸透していき、建物を腐食してしまいます。 その為、今回は屋上の防水工事を提案し、後日工事を行いました。 屋上の防水工事は、 アスファルト防水・塗膜防水・シート防水、FRP防水の主に4つの工法があります。 4つの工法には、それぞれメリットとデメリットがありますので、 お住まいの屋上の状況等から、適切な工事内容を選択しましょう。   鉄筋コンクリートや鉄骨構造で建てられた建物の寿命は約60年と言われています。 しかし、随時メンテナンスを怠れば寿命はさらに縮まってしまいますし、 改修工事をする際の費用も増加してしまいます。 お住まいに大きな被害をもたらす前に、定期的に屋根のメンテナンスをしておきましょう。   少しの気遣いでお住まいの寿命は延ばすことが出来ます。 家族の安全を守り幸せな生活を送っていきたいですね。