広島市安佐南区で塗膜が剥がれたカラーベスト屋根の補修リフォーム無料診断を行いました。

写真を見ていただくと分かるように、

カラーベストの屋根の塗膜が剥がれて

白い模様が出来ていたり、サビが付着して一部が茶色くなってしまっています。

従来、屋根といえば和瓦が主流でしたが、

豊富なカラーバリエーションで

和風・洋風どちらのお住まいにも無難に合わせる事ができるだけでなく、

安価であり重量も軽いというメリットからカラーベストは多く使われるようになりました。

 

しかし、屋根瓦の寿命が約50年であるのに対して

カラーベストは約20~25年と言われており

その間にも定期的なメンテナンスが必要になってきます。

 

なぜ寿命が2倍程度も違うのでしょうか?

 

それは日本の気候の特徴である温度差天候の変化が激しいからです。

冬は温度の低下から屋根に付着している水分が凍り、溶ける、

雨が降ると雨水が付着し、乾く

これらを繰り返すことで水の体積が変化し、カラーベストが剥がれてしまうのです。

 

もしそのままにしておくと、塗装の剥がれから割れや亀裂が生じ

雨風からお住まいを守れなくなり、雨漏りなどが生じる可能性があります。

カラーベストの塗装の剥がれが見られたら、

早めに専門家の方に見てもらいましょう。

 

お住まいの気になる所は早いうちに補修すると、

いざという時の安心したお住まいに繋がりますね。