広島市安佐北区で地震によりひび割れた壁紙の補修リフォーム無料診断を行いました。 写真を見ていただくと分かるように、 内装の壁紙が数か所ひび割れてしまっています。 こちらは、今年4月9日未明に起きた島根県西部地震によってなってしまったそうです。 広島市では震度3が観測された地震でした。   壁紙にひび割れが発生した場合、 下地である石膏ボード、合板、コンクリートといった素材の 影響を受けている可能性が高いです。 また、壁紙の下地の切れ目掃き出し窓の上部部屋の角は 衝撃などでもひび割れが起きやすくなっています。 また前述した場所以外や築5~10年以上でひび割れができた場合では、 建物が歪んでいる可能性があります。 ひび割れにも建物内部に影響するものとしないものとがあるので、 見つけたら早めに専門家の方に確認してもらいましょう。   最近では、南海トラフ巨大地震が30年以内に起きる確率が70~80%などと 政府の地震調査委員会が発表していることから、地震への対策を考えられる方も多く 耐震工事をされる方が増えてきています。   地震による建物への被害は想定することが難しいです。 早いうちにお住まいの現状を把握し備えることで、 地震が起きた際には、 一人でも多くの方が被害を受けなくてすむように願っています。