広島県広島市西区で錆びて塗装が剥がれた屋根の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根瓦棒塗装工事 工事期間:8日間 仕様材料:1液ファインウレタン、ファインプライマーⅡ他 築年数:30年前後   【工事前】 【工事後】

工事の様子

工事開始です。 ケレン掛けを行い、サビ古い塗料を綺麗にします。 素材が鉄板でできている「トタン屋根」の場合、 高圧洗浄ではなく、研磨用具のユニベックスシートを使ってサビや塗料を落します。 サビなどの汚れを落としたら錆止め処理をしていきます。 今回は、錆止め塗料の「ファインプライマーⅡ」を塗布しました。 トタン屋根のような金属製の屋根は錆びやすいので 塗り残しが無いように錆止めの塗料を丁寧に塗っていきます。 ファインプライマーⅡを塗り終えたら、 ウレタン樹脂塗料の「1液ファインウレタン」を塗っていきます。 1液ファインウレタンはトタンなど鉄製品との密着力に優れ、 錆びに強い油性塗料です。 塗装が乾いたら工事完了です。   屋根塗装の塗り替え目安は一般的に10年前後と言われています。 金属製の屋根は一度錆びてしまうと、錆が屋根全体に広がるので 塗り替えの費用も高くなります。 屋根のサビを発見したら早めに塗装して補修しておきましょう。   汚れや塗装の剥がれの範囲が小さいからと放置していると 被害はすぐに広がっていきます。 「劣化を放っておいたばかりに大がかりな工事をすることになってしまった」 なんて事にならないよう気を付けておきたいですね。