一生で最も高い買い物と言われるのが住宅です。

新築住宅は一度でも住んでしまったら、中古住宅となります。

住宅の資産価値を維持する為に、しっかりと今から手を打っておきませんか?

というのが弊社の「価値っと診断」サービスです。

有料版は、細かい点までチェックしますが、一般住宅であれば「無料の価値っと診断」で充分だと思います。

例えば住宅購入前の診断であれば、価値診断+建物の傷み具合などもチェック致しておりますので、無料でも充分な内容だと思います。

住宅地の評価は下図のようになります。

住宅の資産価値を算出するには、積算法という方法があります。

土地と建物を分けて考える非常にドライな方法です。

S造の場合、築14年で建物の価値が半分に下がり、

築34年で、建物の価値がゼロになってしまいます。

すべての建物が、積算法で価格決定されている訳ではありませんが、

レインズ(不動産流通標準情報システムサイト)という、業者のみが見れるデータでも、

建物価値はなくなり、最終的には土地の価値だけが残ります。

では、気になる土地価格はというと

建物の価値は、減価償却で減少し、土地の価値は路線価で変動しますが比較的安定しています。

 

毎年、価値が下がっていくのに家の価格はどう推移しているのかというと

社団法人『建築物価調査会』の発表では、新築分譲マンションの建設費は、2012年以降は上昇を続けていて

震災復興、オリンピック需要での人件費の高騰、円安による建築資材費の高騰で、10%ほど高くなっています。

価格が下がっているから、買い時なのか?

価格が上がっている今は、買い時ではないのか?

今は、史上まれにみる低金利の時代です。

実は、住宅ローンの低金利は、販売価格の上昇よりも、はるかに影響が大きいんです。

ここで下図をご覧ください。

資産価値を表す「積算法」はもちろんですが

別の考えである「収益還元法」でも有利に働くのが低金利時代というものです。

中古物件の価値は、毎年下がりますが、その資産価値を維持する為には、

住宅のリフォームメンテナンスは欠かせません。

だからといって、過剰な投資は誰もが避けたいところです。

では、どうすればいいのかは、ご連絡を頂いてからご説明させて頂いております。

診断後でなければ、不明な点も多いからです。

無料診断ではありますが、その後のしつこい営業なんて一切致しませんので、お気軽にお問い合わせい下さい。

 

ちなみに、土地価格についてですが

中国地区は、広島と岡山で上昇しています。

広島駅は商業施設「ekie」(エキエ)が開業するなど

再開発が活発になると影響が出てきます。

広島をより細かく見ていくと

いかがでしょうか?

さらに別のランキングでは

こういった内容を踏まえながら、住宅資産価値診断をして

早めに対応したり、知識を蓄えて準備しておきませんか?

その為なら、弊社は無料で診断させて頂きますよ、というのが診断の概要です。

こちらは、「価値っと診断」データの一部ですが

住宅診断は、必須の項目です。

路線価がどうとか

土地の時価は3種類あって、・・・など難しい事は全て専門家にお任せいただいて

地元、広島の為に、これからも全力をあげていきます。

お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。