【シックハウス症候群】しっくはうすしょうこうぐん

シックハウス症候群とは、

住宅の建材や内装、家具などに含まれる化学物質が原因で起こる様々な健康障害を指します。

主に新築住宅やリフォームしたばかりの住宅で、

めまいや頭痛、湿疹、呼吸器疾患などの症状がみられます。

原因となる化学物質にホルムアルデヒドなどが挙げられていますが、

解明されてない部分もあるため、正確にはまだ分かっていません。

1996年以降患者数も増加し、社会問題の一つとなっており、

平成14年に改正建築基準法が成立する等、政府によるシックハウス対策も進められています。