【住生活基本法】じゅうせいかつきほんほう

 

住生活基本法とは、

平成18年(2006)施行された、国民の生活の安定と豊かさの実現を図るための法律です。

国の住宅政策が量産から質の向上へと目標が大きく転換したことから、

住宅建設計画法に代わるものとして制定されました。

基本理念として

「良好な居住環境の形成」

「居住のために住宅を購入するもの等の利益の擁護及び増進」

「居住の安定の確保」

「基盤である良質な住宅の供給」

の4つを掲げています。

耐震化・省エネ・ユニバーサルデザインなどの目標値を示した「住生活基本計画」

の策定などを行っています。