広島市安佐南区でズレた瓦がある瓦屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。 先日お客様から 「棟部分の瓦がズレているみたいなんですけど、どうしたらいいですか?」 とのご依頼を頂き、早速瓦屋根の無料診断を行いました。   お住まいの瓦は石州瓦を使用しており、日差しで銀黒色に輝きとても綺麗でした。 お客様のご依頼があった箇所を早速診断してみますと、 写真から分かるように棟の瓦がずれていました。 ワイヤーでズレ止をしていますが、一部が大きくズレているのがわかります。 ズレにより隙間ができている箇所もいくつかありました。 また、棟の漆喰が剥がれ落ちて空洞ができた事により、 雨水が侵入してしまうといった状態になっていました。 この状態を放置したままにしておきますと、中にある防水紙が雨水を含むことで 急速に劣化が進み、建物内部に雨水が侵入してしまう可能性があります。 その為、今回は棟のズレている部分をボンドでズレ止めをし、 漆喰の剥がれた部分には、既存の漆喰を剥がして新しい漆喰を塗っていく 工事を行いました。 瓦の耐久性が長いことに対し、漆喰は天候などにより常に傷みを受けています。 漆喰は屋根には欠かせない役割を持っている為、 定期的に診断をして、気にする事が大切です。   今週は先週に比べ気温も少し高く過ごしやすいですね。 11月も最終週となりました。 クリスマスも近づき考えるだけで楽しくなりますね。