クリスマスやお正月など、数多くのイベントを控えワクワクしている方は多いのではないでしょうか?

12月、1月といった、冬から春にかけての時期は、空き巣や放火などの犯罪が1年を通して最も多くなります。

そこで、1年の締めくくり、1年のスタートを安心して過ごすため防犯対策について考えてみました。

「我が家はお金持ちじゃないから大丈夫だろう・・・」と考えておられる方は多いのではないでしょうか。

近年は個人情報の取り扱いが厳しくなり、昔のように個人情報が簡単に漏れることはありませんが、フェイスブックやインスタグラムから、「今は帰省中で留守だ」「今は旅行中で留守だ」「忘年会シーズンで帰りが遅い」といった情報が漏れていきます。

SNSのコメントや写真を見れば、旅行中か、そうでないのかは、おおよその見当がつくことは容易に相続できますし、便利な反面、誰でも簡単に情報収集できてしまう怖さがあります。

悪さをしようとする者は、SNS情報をチェックしているといわれており、泥棒被害を気にしたままだと、せっかくの楽しいイベントも、投稿する事さえできなくなってしまいます。

簡単な空き巣防犯対策はあるの?

最近注目されているのが「ホームセキュリティー」です。

ホームセキュリティと聞くと、まず思い浮かべるのが利用料金です。

利用金額が高かったのは、もはや昔の話で最近は1日100円、1ヶ月2,900円(税別)などの格安料金プランを提示する会社も増えてきました。

弊社のお客さまに、現在の相場を伝えると「それ本当ですか?」と驚かれる事は、非常に多いです。

本格的な導入ではなくて、「シールがあればOK」という方にとっては、嬉しい内容ではないでしょうか。

年末年始は、帰省やお年玉などイベントに備えて、まとまった現金を用意する方が多いので、悪さをしようとする者にとっては、格好の時期となります。

空き巣によって受ける被害は、盗難だけではなくて「どこの誰だか知らない人が勝手に侵入した」という事実から、精神的ショックを受け、「また侵入されるかも・・・」という不安とストレスに悩まされてしまいます。

何としても、それだけは避けるよう、寄せつけない対策を事前にしておく事が大切です。

被害件数や侵入の特徴は

警視庁の発表では、平成28年の空き巣件数は年間39,000件、12月と1月で25%を占めます。

法務省の法務総合研究所の調査では、不法侵入被害にあったことがある方の3人に1人は、警察に被害届けを出していないという結果でした。

中には被害に遭ったことにすら気付かない方も数多いと言われていますので、実際の被害件数は警察の「認知件数」を大幅に上回っていると予想されます。

ちなみに、広島県の世帯数を加味し、何世帯で1件の被害が発生するかの「空き巣遭遇率」を計算したところ、2,749世帯に1件の割合で遭遇する計算になりました。

(警察庁「平成28年の犯罪 5 年次別 窃盗 手口別 認知・検挙件数及び検挙人員」を参照)

警視庁の「防犯白書」で、侵入経路の70%以上は「窓」からであると指摘されています。

その窓の中でも最も狙われるのが、縁側とベランダの「窓」です。次いで、居室の「窓」です。

では、どんな住宅の窓が狙われるかというと被害住宅に共通しているのは、外から見た時、死角や暗がりが多く、表通りから窓や玄関が見えにくい住宅の窓です。

そういった死角や暗がりを、人感センサー付きのライトで明るく照らすのが最も手軽で効果的な対策です。

常にライトで照らすと光熱費が高くなるので、センサー付きの方が経済的です。

「元・窃盗犯が犯行を思いとどまった理由」の統計を見ると、

  1. なんとなく
  2. 住民の目が気になったから
  3. 防犯設備が気になったから
  4. 街の人に見られたり、声をかけられたから

が上位で、犯行中、周囲に気付かれてしまうことを恐れる空き巣は多い事がわかります。

ちなみにこの分野で、シェアナンバーワンの会社は、REVEX(リーベックス)社で、「パトピカⅡ」という商品だと、アマゾンで1,869円で、さらに高機能な物でも、3,000円程度です。

人が3m以内に近づくと、パトカーの赤色灯のようなLEDライトが点灯します。(黄色や青色もあります)

電池寿命は、約2年と長いので経済的にも優しい商品です。

特別な工事は、一切不要で、マグネットや両面テープ、ビス止め等で簡単に取付出来ます。

 

1年の締めくくり、1年の好スタートを安心して迎える為に防犯対策を考えてみてはいかがでしょうか?

ホームセキュリティについて詳しく聞きたいという方は、お気軽にお問い合わせください。

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