広島市南区にお住まいのお客様から、

「昨日、が割れているのを発見しました。心配なのでみてもらえませんか」

というご依頼を受け、早速屋根の無料診断を行いました。

 

写真から瓦の色が変色し、割れていることが分かります。

瓦の寿命は50~100年と言われていますが、

それは瓦自体の耐久であり地震、強風や台風、大雨の被害には耐えれない場合もあります。

その為、上記したような状況で割れてしまった瓦は早急に補修していく必要があります。

割れてしまった瓦を放置しますと、

その隙間から雨水が内部へ侵入してしまい、お住まいを雨漏れさせてしまう原因になります。

雨水が建物の構造部分にまで侵入してしまいますと、

最悪の場合、建物全体を腐食させ崩れてしまう恐れもあります。

また、瓦が一枚ずれてしまいますと、瓦同士の接触による破損、

割れた瓦の破片が強風や台風で吹き飛ばされてしまう等といった危険性もあります。

大きな被害が起こってしまう前に、適切な修理をしておく必要があります。

しかし、屋根の上の確認は高所の為危険を伴います。

安全にしっかりと確認する為に、

定期的に専門家に屋根に上がってもらいみてもらいましょう。

お住まいの現状を把握しておくことが安心に繋がります。

 

定期的にお住まいの現状を知るという意識を持ち、

お住まいと家族の笑顔を守りましょう。