【建築基準法】けんちくきじゅんほう

建築基準法とは、1950年(昭和25年)5月に施行され何度も改正されている

建築物の敷地や構造など技術面や用途面を中心に最低基準を定めた法律です。

国民の生命や財産、保護を図る為に制定されており、

建築において基礎となる重要な法律となります。

内容として個々の建築物に関する構造や設備から性能に関する基準を定めた単体規定ものと、

建物の敷地の条件から建ぺい率など都市計画を中心とした集団規定ものに分類されます。

近年、大地震などの自然災害や構造偽装などの社会問題の影響もあり改正が多くなっており、

建築物の基準も厳しくなっていく傾向があります。