広島県安芸郡にお住まいのお客様から、

「家の外壁が破損している、心配なのでみてもらえませんか」

というご依頼を受け、早速ベランダ下外壁の無料診断を行いました。

 

ベランダ下の外壁の塗装が膨らみ浮いていました。

またこちらでは、塗装が剥がれ穴が開いています

ベランダ下に塗料の浮きや剥がれが見られた場合は、

防水機能が低下している可能性があります。

外壁やベランダ下に0.3mm以上のひび割れ(クラック)がある場合は、

早めに専門家に相談し診断をしてもらいましょう。

 

今回のようなベランダの防水機能を復活させるには、

塗装部分を撤去し雨水が侵入した下地を交換します。

交換が不可能である場合、補強します。

その後、下地調整(下塗り)を行い、

中塗り・上塗りの計3回の塗装を行うことで

低下した塗料の保護機能や防水機能を高めることが出来ます。

 

ベランダは毎日、洗濯物や布団を干す際に利用する方も多いと思います。

しかし、防水機能が低下したベランダでは雨水がお住まいの内部へと侵入してしまい、

住宅を徐々に腐食させてしまいます。

毎日利用するからこそ、小さな変化にも気づいてあげたいですね。

 

外が肌寒く乾燥が激しい季節になり、

火事も増加する時期になってきております。

火の元にはくれぐれも注意しましょう。