【建設業法】けんせつぎょうほう

建設業法とは、 1949年(昭和24年)に施行された建設業の健全な発展を目的とした法律です。 適切な技術や取引条件、発注者の保護の為、 建設業者への許可条件や工事請負契約に関する原則の設定等、 指導や監督を目的としたものから、 建設工事の請負契約に関する紛争調停等を行う 建設工事紛争審査会の設置等多岐にわたって規定しています。 活動領域により2つ以上の県で営業所を設けて営業をする場合は、 国土交通大臣の監視下に入る「大臣許可」、 1つの県で営業所を設けて営業する場合は、 都道府県知事の監視下に入る「知事許可」と区別しています。