広島市南区にお住まいのお客様から、 「家の外壁がひび割れているようで心配なのでみてもらえませんか」 というご依頼を受け、早速外壁の無料診断を行いました。   外壁に縦長のひび割れが出来ていることが分かります。 また、こちらでは外壁に触れると白い粉が付着する「チョーキング現象」が起こっていました。 外壁のひび割れやチョーキング現象は、外壁塗装の劣化のサインになります。 ひび割れ(クラック)の幅や長さから、 外壁の内部まで達している場合もありますので注意が必要です。 ひび割れが内部まで達していた場合、雨が降った時など 内部にまで雨水が侵入し雨漏りを引き起こす可能性があります。 外壁は人工物の為、一度クラックが出来ていしまいますと自然に塞がることはありません。 時間が経つにつれひび割れが広がる可能性がありますので、 早めに修理をしてあげましょう。   外壁にひび割れが出来た場合は、細いクラックでしたら塗料のみで塞がり修復が可能となります。 重度ですと、シーリング材を1~2回注入し塞ぐ必要がありますが、 注入後は通常通り塗装を行えば、目立つことはありません。 また、チョーキング現象が起こった際も、 外壁を高圧洗浄などできちんと汚れを落とし、塗装し直すことで元の綺麗な外壁になります。   年末も近づき年賀状の準備をされている方も多いのではないでしょうか。 今はSNSやLINEもあり連絡も取りやすい為、書かない方も多くなっていますが、 昔から今まで行われている新年の挨拶も大切にしていきたいですね。