広島県広島市安佐北区で漆喰にひび割れやカビが生えた瓦屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。   瓦屋根の漆喰の部分にカビが生えていたり、ひび割れが出来ています。 鬼瓦付近の漆喰にも青い苔や漆喰の剥がれが見られました。 屋根の漆喰は、瓦同士をくっつける接着剤や 瓦屋根の内部に雨水が入り込まないように防ぐ役割を果たしています。 また燃えない素材でありとても頑丈なことから 古くから外壁でも使われており、 姫路城や熊本城といったお城や武家屋敷などでも 使われていることで有名です。 しかし、屋根の漆喰は約10年に1度 メンテナンスが必要だと言われています。   漆喰は紫外線や雨風に晒されていることや 湿気を吸い込むと固くなる性質がありひび割れが起きやすい環境にあります。 そこから雨水が入り込み、乾かない状態が続くことで カビが生えてしまったと考えられます。 そのまま放置をしてしまいますと、 雨漏れや湿気を好むシロアリをおびき寄せる可能性があります。   今回の様に漆喰にひび割れや剥がれ、苔が見られた場合、 内部に雨水が侵入している可能性があります。 漆喰を塗り直す際には、 既存の漆喰を剥がし内部の赤土に雨水が侵入していないか等しっかりと確認し、 新しい漆喰を塗れば、回復します。 また、漆喰が綺麗になりましたら屋根の美観も良くなりますので、 定期的にメンテナンスをしておきましょう。   年末も近づき忙しい時期ではありますが、 お住まいとご家族の健康を守っていきたいですね。