先日、お客様から

「屋根の調子が悪く、波板も変色し見た目が悪いので見てもらえませんか?」

とご依頼を頂き広島市安芸区で波板や屋根の無料診断を行いました。

写真のように波板は黄色く変色し、全体が錆びついて穴が開いた状態でした。

老朽化で劣化している波板は特に台風などの

激しい風雨で波板の釘やフックが外れ、一部が吹き飛ぶ等といった破損をすることがあります。

雨漏りの被害だけでなく、飛んできた波板が通りがかりの人に当たったりすると大変危険です。

しかし、波板は用途の範囲が広く種類も様々で、小さい物で「小屋」「物置」から

大きい物で「倉庫」「住宅の屋根」と様々な範囲で使用することができます。

身近でよく目にする自転車置場やショッピングセンターのカート置場等で

使用されるのは「塩ビ波板」と言い、家庭の日曜大工の木材下地として使用されています。

しかし、波板の寿命は短く1~3年で、大きなハサミでも切れるほど耐久性が低下してしまいます。

 

波板が破損した場合、破損箇所が一部であれば取り替え、

全てであれば波板全体の張り替えとなります。

全ての貼り替えであれば素材を変更した波板も設置可能なため、

以前のものより機能が充実したものを選択可能です。

波板の種類は少なくない為、専門家と相談ししっかりと用途に適した波板を選びましょう。

 

クリスマスも終わり、正月ムードも漂ってきました。

体調管理に気を付けて、元気に正月を迎えたいですね。