大竹市でひび割れや塗装の剥がれがみられる大手塀の修理リフォーム無料診断を行いました。

写真から、大手塀にいくつかのひび割れた箇所が見られます。

また、大手塀に水が廻り塗料が膨らみ剥がれてしまった箇所もありました。

大手塀に大きな亀裂が入り割れてしまった箇所もあり、早急の修理が必要でした。

このようにひび割れてしまったのは、2001年起きた安芸灘地震が原因です。

大竹市付近では震度5強が観測されました。

地震が発生により亀裂が入ってからからなかなか手を付けられず、

17年と年数が経ち、更に劣化したことで現状のようになりました。

亀裂が縦だけでなく横方向にも伸びてしまっているので

いつ倒壊してもおかしくない状態です。

 

また、塗装の剥がれは、

地震や飛来物といった外部からの衝撃

雨や湿気による水分が乾燥収縮することで

ひび割れが生じて剥がれたことや、

庭の土などの水分を吸い込むことで

蒸発する際に塗装が膨れ、剥がれたことが考えられます。

大手塀は、家の外に面しているため

住まいの第一印象に強く影響を与えます。

 

今回のように亀裂の状態が悪い場合

既存の大手塀を撤去し、新しい大手塀を設置する必要があります。

また亀裂の状態が軽度の場合や、塗装の剥がれについては

剥がれた箇所にモルタルを塗り、表面を整えた後塗装工程を行います。

亀裂や塗装の剥がれが見られたら早めに専門家の方に見てもらうと安心ですね。

 

2018年も残すところ4日となりました。

2019年は災害の少ない年になりますよう祈っています。