広島県廿日市市で漆喰欠けや剥がれが見られる瓦屋根の修理リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根漆喰の塗り替え・外壁塗装工事 築年数:48年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

漆喰の傷みが軽微だった為、漆喰の塗り替え工事と外壁の塗装工事を行いました。 今回は工事の一部である漆喰の塗り替え工事の様子をご紹介します。   外壁の塗装工事もありますので、 工事を始める前に足場の組み立てや保護シートの設置を行います。 設置が終りましたら、工事開始です。 新しい漆喰を塗る前に古い漆喰を取り除きます。 新しい漆喰を長持ちさせる為に、漆喰下の葺き土が見えるまで剥がしておきます。 古い漆喰を取り除きましたら、新しい漆喰を塗っていきます。 漆喰は「つる首」と呼ばれるコテで、 上から下まで塗り残しが無いようにしっかりと塗っていきます。 目の届かない箇所に葺き土が露出したままだった、 ということもありますので細心の注意を払いつつ行います。 塗り残しや塗りムラのチェックを終えた後、工事完了となります。   漆喰は今回のお住まいの様に傷みが軽度であれば、 既存の漆喰を取り除き、新しい漆喰を塗り直せば本来の機能を取り戻します。 早期に発見すればメンテナンスにかかる費用も抑えることが出来ます。   冬場は暖房器具や温かい火も活躍しますが、空気も乾燥しています。 火や暖房器具の取り扱いに十分注意して、冬を楽しみたいですね。