広島県広島市南区でシミやひび割れが見られる外壁塗装の修理リフォーム無料診断を行いました。

先日、お客様から

「外壁の塗装が剥がれ、シミやカビ等も出て

見た目が悪いので見に来てもらえませんか」

とご依頼を頂き、外壁の無料診断を行いました。

外壁を触って確認してみると、手に白い粉が付く「チョーキング現象」が起こっていました。

チョーキング現象は、塗装が劣化したサインの一つです。

またこちらでは、外壁の下部に黒いシミ汚れが付着していました。

外壁は常に野外の厳しい環境下に晒されている為、最も傷みが進みやすい場所です。

雨を受け続ければ外壁が黒ずんでしまい、直射日光による紫外線を浴び続けると

塗装を覆う塗膜の保護機能も分解されます。

四季がある日本では、寒暖差も大きな負担となっているのです。

外壁は劣化すると様々な症状が出始めます。

塗装が少しずつ剥がれていき、

ひび割れや外壁が反って来る等が原因でお住まいの雨漏りに繋がります。

色あせすれば美観が備われるだけでなく、塗装としての機能や効果が軽減され

耐久性が低下し、下地にダメージを与えてしまうのです。

また、見た目で分かるような劣化はすでに劣化が進んでいることが多い為、

気付いたら早めの補修が必要となります。

塗り替えの時期としては、新築時から10年が目安と言われていますが

実際は7~8年がベストだと言われています。

外壁は「家の顔」です。

早期のメンテナンスを行い、いつでも安心できる外壁にしておきましょう。

 

今日も寒い一日となりそうです。

こんな日は少し甘めのミルクティーとおいしいお菓子で、

心もお腹もほんのりと温かくなりたいですね。