廿日市市で錆や塗装の剥がれが見られる屋根の修理リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根瓦棒塗装工事 使用材料:ファインウレタン、ファインプライマー他 築年数:25年前後 【工事前】 【工事後】  

【工事の様子】

錆の進行し、塗装が剥がれていたので瓦棒塗装工事を行いました。 まずはケレン掛けを行い、錆や古い塗装を落とします。 トタン屋根の場合、素材が鉄板の為、高圧洗浄では汚れを十分に除去できません。 専用の工具を使用し、ケレン掛けを行います。 錆や劣化した塗装を除去後、ひび割れの補修をし錆止め塗装を行っていきます。 錆止め塗料は「ファインプライマー」を使用しました。 瓦棒塗装では、錆止め処理が下塗りの工程となります。 下塗り塗料が乾きましたら中塗り・上塗り作業に入ります。 メインの塗料「ファインウレタン」を塗装します。 下塗り・中塗り・上塗りの重ね塗りを行うことで塗膜の耐久性を高めます。 塗料が完全に乾いたら工事完了となります。   屋根の劣化が初期のものであれば、塗装や補修のみで済ませることができます。 瓦棒屋根の場合、塗り替えの目安は一般的に10年前後ですが、 錆が目立ち始めたら一度錆が出来ると屋根全体に広がってしまう為、 早めに塗装を行いましょう。 定期的なメンテナンスを行い、劣化や傷みを早期発見することが重要です。   明後日は成人の日です。 人生の節目を迎える行事の一つとして貴重な一日になりますね。