広島県大竹市で劣化した漆喰の補修リフォーム無料診断を行いました。   先日、お客様から 「屋根をもう何年も見てもらっていないので一度見に来てほしい」 とご依頼があり、早速屋根の無料診断を行いました。 写真から分かるように、瓦屋根の漆喰部分がボロボロになり剥がれ落ちていたり カビやコケが発生しています。 このような現象は劣化により起ります。 また別の箇所では漆喰にビビが入り、隙間が空いているのが分かりました。 お住いが劣化していくのを放置してしまうと このように漆喰が朽ちていき、ヒビや隙間が生じます。 雨水は少しの隙間があれば侵入してきます。 建物内を徐々に濡らしていき 雨漏れを発生させてしまう可能性は高くなるので注意が必要です。   今回、漆喰の塗替を行いました。 下地の土を整え漆喰を塗ります。 この時土が濡れていたり、草や苔が生えていたりすると雨水が侵入してるサインです。 雨漏りが始まる前に早急に対処が必要となってきます。 今回は幸いにも雨漏れは発生していなかったので塗替工事で完了となりました。   漆喰は雨漏りを防ぐほか瓦をつなぎ合わせたりと重要な役割があります。 定期的にメンテナンスを行って屋根全体に傷みが広がらないように気を付けましょう。   まだまだ寒い日が続きますね。 インフルエンザ、患者数が163万を突破してしまいましたね… 外出する時はマスクを使用するなどインフルエンザ対策をしていきましょう。