広島県広島市安佐北区で塗装が剥がれた瓦屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。

写真でも分かるように、

元々黄色の瓦だったものが屋根の塗装が剥がれて黒ずんでしまっています。

また、詳しく見てみますと瓦の先端に苔や瓦の剥がれが見られました。

このような波型が特徴の屋根瓦をモニエル瓦と言います。

1973年から日本で使われるようになった、ヨーロッパ発祥のセメント瓦の一種です。

施工性がよく、台風などの豪雨にも耐えられる防水性を備えています。

しかし、セメント製の瓦自体に防水性はなく塗装により防水性が保たれています。

塗装の場合、瓦より耐久性は落ちますので塗り替えの目安は約10年程度とされています。

 

今回の場合、長年瓦に雨水が染み込み、

カビ汚れや苔が発生してしまったことが原因と考えられます。

瓦の塗装が剥がれた状態のまま放置してしまいますと、

屋根の内部に雨水が入り込み、

雨漏りや湿気を好むシロアリをおびき寄せる可能性があります。

 

このような場合は、まず高圧洗浄を行いカビや苔、スラリー層を取り除きます。

スラリー層とは塗料の個体の粒子が泥上になったものであり

完全に除去しなければ、施工不良の原因にもなります。

次に瓦のひび割れなど下地の補修後に塗装をすることで、

ひび割れ箇所も目立たなくなり瓦屋根の防水性も復活します。

 

今日はスイートピーの日です。

あの有名な歌謡曲「赤いスイートピー」がリリースした日でもあるそうなのですが、

リリース当時は赤色のスイートピーはまだなかったそうです。

長年の研究の末、今では当たり前の様に見るようになりましたね。

「継続は力なり」の言葉を胸に今週も頑張りましょう。