広島市安佐南区で経年劣化により黄ばんだユニットバスの修理リフォーム無料診断を行いました。 写真でも分かるように、青い浴室タイルが長年の使用により黄ばみ汚れていることが分かります。 この様な頑固な汚れになっていますと、市販の洗剤などでは落とすことはできません。 また、浴槽では白い浴槽が黄ばんでいました。 浴槽は毎日洗ったとしても、身体の垢や髪の毛などにより小さな汚れが溜まってしまいます。 浴室の壁には耐火性や耐久性、対候性に優れていることから タイル素材が昔からよく使用されています。 しかし、タイルとタイルの間に敷き詰められているセメントは 経年劣化によってひび割れしやすく、 ひび割れた部分から内部へ水が入り込むことで、腐敗させたり 湿気を好むシロアリを発生させてしまいます。 近年では、防水性の高いFRP(繊維強化プラスチック)が 浴室の床・壁のみならず浴槽でも主流で使用されています。   今回ご依頼のあったタイル風呂の場合、 工期が平均約4~7日と短く 工事費用も抑えることが出来る為近年増加傾向にあります。 また、日本が世界でもヒートショック被害の多い国であると認知も広がったことから ヒートショック現象対策のため浴室暖房も一緒に設置するケースも増えています。 お風呂は毎日の疲れを癒しほっと一息つく空間ですから、 ヒートショックなどの事故は避けたいですよね。   最近、「人生100年時代」という言葉をよく耳にします。 消費税増税も近づいてきたので 今のうちに将来を見越したリフォームをしておくと安心ですね。