広島県広島市安佐北区で漆喰が剥がれた瓦屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。

写真でも分かるように、屋根の漆喰が剥がれ内部の赤土が露出しています。

また、漆喰の内部に雨水が侵入したことからカビで覆われてしまっている箇所もありました。

漆喰とは、主に屋根の棟部や軒先部に使用されています。

屋根内部へ雨水の侵入を防ぐといったことから、

瓦同士をくっつける接着剤のような役割など

屋根にとって、とても重要な役割を果たしています。

しかし、常に雨風や紫外線に晒されるという環境から、

漆喰は徐々に劣化していき、時間が経つにつれひび割れや剥がれが発生します。

また、漆喰にカビや苔の発生が見られたら、

屋根の棟部に雨水が入り込んでしまっているサインです。

雨漏りが発生している可能性もありますので、

気付いたら早めに専門家に相談しておきましょう。

 

今回の様に漆喰の剥がれや苔やカビが見られた場合は、

漆喰の塗り替え工事を行います。

塗り替え工事では、既存の漆喰を取り除き、

隙間なく均一に新しい漆喰を塗り

表面を仕上げることでキレイになります。

しかし、雨漏れが発生しているなど状態が酷い場合は

棟部の積み替え工事が必要になります。

塗り替え工事よりも工事の規模が大きくなりますので、

工事期間も費用も増加してしまいます。

屋根の傷みの早期発見は難しい為、定期的にメンテナンスを行いましょう。

 

1月も後半に入りバレンタインも近づいてきました。

バレンタイン限定の惑星のような綺麗なチョコレートなども出てきています。

寒い日が続きますが、チョコを食べてほっと一息ついてもいいかもしれませんね。