先日、広島市南区でひび割れした外壁の無料診断を行いました。

お客様から「かなりひび割れが酷く昨年のような災害が今後来たらと思うととても心配です。

一度見て貰えませんか」とご連絡を頂き、早速拝見いたしました。

写真で見ても分かるようにかなりの広範囲にひび割れができ、浮き上がっています。

見た目も雨などによる影響で黒いシミや汚れが広がっている状態でした。

紫外線が強いほど外壁の劣化は激しく、日が当たりにくい北側に比べ2倍ほど劣化スピードは早まります。

外壁は、劣化の進行具合で補修の必要性を見極める必要があります。

まず、「ひび」ですが、0.3mm以上のひびが発生していたら、

水の侵入経路が出来ている可能性が高いです。

そのままにしておくと、どんどん建物の中に水が侵入してきますので

チェックしておくタイミングです。

色褪せは塗膜表面の劣化で、色あせがひどいほど

塗料としての働きは機能しておらず、塗り替えのタイミングです。

今回の外壁は、「チョーキング現象」が起きていました。

外壁を触ると、白っぽい粉が手につく現象の事です。

これは防水効果が、失われているサインで

雨水が建物内部に染み込んできます。

建物内部に、雨水が仕込みむと、外壁が膨らんだり剥がれてきます。

その状態になると、防水機能はないので

水分はどんどん内部に侵入してきます。

こうなると自分で補修できるレベルではなく

それ相応の工事代金が必要となります。

ほんの小さなひび割れと思っても

どんどん大きくなっていきますので

定期的診断を心からおすすめいたします。

家の工事代金は、大きな金額になりますので

無料診断を上手に活用していただければ幸いです。

気になることがあれば、お気軽にお問合せ下さい。