広島市佐伯区で雨水により黒く汚れた外壁の修理リフォーム無料診断を行いました。 先日、お客様から 「外壁汚れが目立ってきている」 とのご依頼を頂き、早速外壁の無料診断を行いました。   お客様から依頼のあった通り、長い間雨風や紫外線に晒された為 淡く黄色い外壁に黒い汚れが目立っていました。 実際に触ってみると塗装表面の塗料の劣化によって白い粉が付いてしまう 「チョーキング現象」が起きていました。 また、外壁の継ぎ目部分のシーリングに縦長のひび割れも確認できました。 雨水などで汚れた外壁は放置したままですと汚れが広がっていき、 気が付いたら外壁全体が黒く汚れていた、というケースも珍しくありません。 また、シーリングの劣化は外壁材の寿命を縮める原因にもなります。 シーリングの破断はもちろん、ひび割れた箇所から内部へと 雨水が浸入し天井に雨シミを作る等雨漏りをしてしまうこともあります。 今回の様に外壁がひどく汚れ、シーリングが傷んだ場合は 外壁の塗り替え工事を行うと以前の綺麗な外壁になります。 外壁の塗装前に高圧洗浄やけれん掛けを行い外壁に付いた汚れを隅々まで落とし、 下塗り・中塗り・上塗りの重ね塗りを行います。 塗膜も回復し、低下していた防水性等の効果も回復します。 また、傷んだシーリング部分には、既存のシーリングを撤去し 新たなシーリング材を充填を行います。 塗料の塗り直しを行うと、新築の頃の様に外壁が綺麗になりますので、 お住まいのイメージもガラッと良くなりますよ。   小学生の頃、外壁にもたれ掛り服を汚して帰る事がよくありました。 なんで汚れるのか原因が良く分からず多々繰り返していましたが、 今になってみれば「チョーキング現象」だったんですね。 当時の事を振り返りつつ、今のお住まいの状態を見ておきたいですね。