山口県岩国市で棟瓦のずれが見られる瓦屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。   先日、岩国市のお客様から瓦屋根の診断依頼のご連絡を頂きました。 この季節、お客様のお住まいは特に冷え込みが厳しい地域ということもあり、 瓦屋根の状態が心配でした。 屋根を確認してみますと、棟瓦が大きくずれていました。 また、屋根の端の方では瓦がずれている箇所がいくつか見られました。 24時間雨風や紫外線などの傷みから、屋根の瓦は私たちの想像以上に傷みを受けています。 瓦の働きぶりを考えると、私はなんだか いつも朝から晩まで休まず家族の為に働いてくれている「お父さん」を思い出してしまいます。 しかし、24時間働いていたら体を壊してしまうんじゃないかと心配になります。 人も瓦も同じです。瓦も年月が経つにつれ次第に劣化していきます。 瓦が劣化してしまいますと、欠けた箇所やずれている箇所から雨水が侵入し、 瓦の下にある防水紙などを濡らしてしまいます。 防水紙に水分が溜まってしまいますと、 溢れた水が天井裏や押し入れ、天井などに染み込み茶色いシミを作ってしまいます。 雨漏れしますと、瓦のみではなく天井クロスの張替えなども必要となってきますので 当然、工事の内容も大きなものになります。   このような劣化を防ぐためにはどうすればよいのでしょうか。   あなたができる一番簡単な方法は、瓦の劣化サインに気づくように心がけることです。 瓦の劣化のサインは漆喰の剥がれや欠け等分かりやすいものが多いですが、 屋根は目の届きにくい場所の為、劣化の早期発見は意外にも難しいのです。 しかし、私たちが体を気遣って健康診断を行うように、 瓦も健康診断を行うと劣化の早期発見ができます。 まずは「始めてみる」ことが、あなたや家族の安全を守ることに繋がりますね。   春も近づいてきましたが、まだまだ空気が乾燥しています。 肌トラブルも冬のつきものですよね。しっかり保湿ケアをしていきましょう!