広島市佐伯区で塗装が剥がれた屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。

写真でも分かるように、

屋根の塗装が所々落ちてきており、屋根の色がまばらになっていました。

また、屋根の端には塗料が剥がれた所に錆が見られ、苔が生えている箇所もありました。

こちらのお住まいのような屋根の種類をスレート屋根と言います。

私の祖父の家など、地方の古い住宅は主に瓦屋根が多いので

近年の屋根材という印象が強いですが、実は意外と歴史が深い屋根材です。

日本では明治時代に外国から屋根材の輸入が始まり、

昭和時代から住宅のみならず工場、倉庫など幅広く使用され始めました。

しかし、瓦屋根と違い表面の劣化がしやすいというデメリットがあります。

一般的に約10年が塗り替えの目安とも言われており、

今回の場合も経年劣化によって塗装が剥がれ防水機能が弱まったことで苔が生えたと考えられます。

 

屋根は365日毎日雨風や紫外線から私たちの暮らしを守っています。

当然、劣化するスピードも他より早くなってしまうのです。

もしそのままにしておくと、塗膜の劣化から防水性のない内部に雨水が入り込み

天井裏やリビングの天井を雨シミで汚してしまう等といった雨漏りが発生してしまいます。

一度染み付いてしまった雨シミは落とすことはできませんので、

綺麗にするにはクロスの貼り替えなどを行わなければなりません。

内部に被害が出る前に、きちんと補修しておくことが大切です。

 

しかし、屋根は普段の生活の中で目の届かない場所にあるので傷みに気づきにくいという難点があります。

傷みに気付くためには屋根に登って直接確かめなければいけませんが、

屋根の上は斜めになってい為バランスが取りづらく落下する危険があります。

高所恐怖症の私は考えただけでも足がすくんでしまいます・・!

プロに相談して安全かつ確実に屋根を見てもらい、屋根の現状を正確に把握しておきたいですね。

 

本日2月13日は苗字制定記念日であり、

1875年の今日から武士や貴族だけでなく平民も姓を名乗ることが義務付けられたとの事です。

現代では検索をすると、苗字の由来などが出てくるサイトなどもあります。

当たり前のように使っているので普段、あまり考える事はありませんが

こういう記念日こそ調べてみて、学びを得るのもいいですね。