広島県広島市南区でシーリングが破断し、下地が露出している外壁の修理リフォーム無料診断を行いました。

 

先日、広島市南区のお客様から

「外壁の継ぎ目部分が傷んでいるので見に来てほしい」

とのご依頼を頂き、早速外壁の無料診断を行いました。

 

サイディングの外壁材は、

バリエーションの豊富さや見た目が洋風でオシャレな事から

現在日本の新築戸建て住宅の外壁材として、約7割以上のシェアを誇る人気にも繋がっていると言われています。

実はサイディングの外壁材を使用しているお住まいで

診断の依頼が多いのはシーリング部分なんです。

 

今回ご依頼を頂いたお住まいのシーリング部分には縦の破断が数か所あり、

下地の防水紙が露出している状況になっていました。

シーリングの劣化を放っておくと外壁にヒビが入りやすくなる事や、反りが生じてしまいます。

また、今回のお客様の様に、防水紙が表面にでているケースは

雨水が浸入する可能性が非常に高くなります。

 

サイディング貼の外壁の施工手順は、外壁下地にサイディングボードを貼り、

継ぎ目部分から雨水の浸入を防ぐためシーリング材を注入します。

施工自体は難易度の高いものではありませんが、

シーリングが傷んでいる場合は外壁自体も劣化している可能性が高いです。

外壁の補修も視野に入れておくと安心でしょう。

 

シーリングの「縁の下の力持ち」のような存在は誰もが憧れますよね!

お住まいも重要なものは、あなたの目の届かない場所にあり目立たないことが多いです。

目立たないからこそ、私たちが気を配り、

今のお住まいに長く安心して住めるようにしましょう。