山口県岩国市で歪みや苔がある雨樋の修理リフォーム無料診断を行いました。

先日、雨が降った時に雨水が地面に直接落ちていて雨樋の調子が良くないのではと

心配になったそうです。

早速ご依頼のあった雨樋を確認してみますと、雨樋の内側に青い苔や落ち葉などが付着していました。

また、こちらでは雨樋の一部が曲がっているものや外側にずれている箇所がありました。

雨樋には、屋根から流れた雨水を適切な場所へと排水させる役割があります。

しかし、この雨樋の内部に苔や落ち葉、泥などが溜まりますと雨水が上手く流れなくなります。

また、雨樋自体にズレや曲がっている箇所があると、

隙間から雨水が漏れてしまう、といった被害に繋がります。

雨樋から溢れた雨水が庭に水たまりを作ってしまい、

泥はねや水はねにより水に弱い外壁の劣化を速め事もありますので、以外にも注意が必要なのです。

 

雨樋の耐久年数は約20年~25年と言われています。

しかし雨や風、紫外線によるダメージや大雨などで雨樋に掛かる負担は大きく、

まだ20年経っていなくとも曲がってしまう、外れてしまうといった劣化が見られます。

屋根や外壁が劣化していくように、雨樋も徐々に劣化してしまうのです。

雨樋に今回のような被害が見られた場合、雨樋の取り替えを行います。

落ち葉や苔のみでしたら雨樋内部の掃除で解決できますが、

一度曲がってしまう、外れてしまうという劣化になりますと直すことはできません。

劣化部分の雨樋を取り替える必要があります。

 

雨樋の劣化に気付くには、日々のちょっとした気遣いが大切です。

出かける際に雨樋を見てみる、メンテナンス日を決めておくなど

簡単なことでもお住まいのSOSに気付くことができますので、今日から取り組んでみましょう。

 

昨日は15日ということで、いちごの日だったそうです。

イチゴ狩りやいちごブッフェと聞くと春になったな~と感じますが

外はまだまだ寒いです。風邪を引かないよう温かくお過ごしください。