広島市安佐北区で塗装が剥がれた大手塀の補修リフォーム無料診断を行いました。

 

写真でも分かるように、大手塀の表面の白い塗装が剥がれて

内部のコンクリートが剥き出しになっています。

コンクリートは防水性がなく、雨水が内部に染み込んでしまうと耐久性が低下してしまいます。

最悪の場合、倒壊する恐れもあります。

このコンクリートの弱点を補うために、塗装をしています。

大手塀の塗装は見た目だけではなく防水機能も果たしているのです。

しかし、塗料が剥がれてしまいますと雨水を防ぐことが出来なくなってしまいます。

 

今回のように塀の塗装が剥がれている、内部がむき出しになっている場合は、

塀の補修・塗装工事を行います。

工事では、まず高圧洗浄やケレン掛けをして既存の塗膜を綺麗に撤去します。

洗浄後、ひび割れはシーリング材を注入、

剥がれや欠けはモルタルを塗り補修した後に塗装を施すことで防水性は勿論、

外観も新築時のように復活します。

塗料の剥がれやひび割れ等は劣化の初期段階です。

今回のような大手塀も、とても目に付きやすい場所にあり

「お住まいの第一印象」と言っても過言ではありません。

専門の知識が無くともわかる傷みの為、

傷みを発見したら早めにプロに相談して状況を把握しておくと安心です。

 

立春から春分までの間に吹く強い風を「春一番」と言い、

諸説はありますが、2/15は春一番名付けの日との事です。

広島県では去年は2/14に観測されたようですが、今年はまだ吹いてないようです。

春の訪れが近づいてくるとワクワクしますね!