広島市安佐北区で塗装が剥がれた大手塀の修理リフォーム無料診断を行いました。

 

写真でも分かるように大手塀の白い塗膜が剥がれ、下地が見えています。

また、縦に裂くように大きなひび割れが入っている箇所もありました。

このような大手塀は、外壁にもよく使用されるモルタル下地で出来ています。

水・砂・セメントで出来たモルタルが下地であり、

ざらざらとした表面が特徴のリシンという仕上げ材を上から吹き付ける施工がされています。

 

このような仕上げの大手塀には、

地震や地盤沈下など外部からの衝撃や塗料の経年劣化などから

ひび割れが生じやすいというデメリットがあります。

今回の場合、ひび割れを放置したことで

塗膜と下地が離れていき塗膜が剥がれてしまったと考えられます。

このまま劣化を放置し年月が経ってしまいますと、

下地のモルタルが腐敗し倒壊してしまう可能性がありました。

 

このようなひび割れ箇所の補修には、凹凸になっている所を均一にカットし

コーキング材を充填した後に、周辺の外壁と色が合うように塗装をします。

また塗装の剥がれは、高圧洗浄で塗膜や汚れを除去した後、

下地のひび割れ等を補修し、メインの塗料を塗装することで

塗膜も復活し防水性など機能面のみならず、新築のような美観となります。

 

大手塀には様々なデザインがあり、お住まいの個性が出る場所です。

また、お住まいよりも先に目に付く場所なので、いつも綺麗にしておきたいですよね。

大手塀は簡単に現状を確認でき傷みを発見しやすいので、早期発見で重症化を防ぎましょう。

 

花粉症で病院に訪れる方が先週末に急増したというニュースが流れていました。

私も花粉症なので、週末からくしゃみが止まりません!

今年の飛散量は多いようなので、本格化する前にお住まいの周りを見ておきましょう。