広島県広島市安芸区で白いカビが発生している床下の修理リフォーム無料診断を行いました。

先日、お客様から

「家を建ててから床下を見たことがないので、一度見て貰えませんか」

とご連絡を頂き、広島市安芸区で床下の無料診断を行いました。

 

床下に入り確認したところ、木部に白いものが付着していることが分かります。

この白いものが、「カビ」です。

床下は湿気が溜まりやすく、カビにとって最適な環境となります。

床下に発生したカビは放置し、増殖しますと床下にと止まらず室内にも影響を及ぼします。

カビにより床下が腐敗し、室内にカビの胞子が入ってきてしまいます。

特に影響の大きなものの一つに、人体被害が挙げられます。

カビにより、喘息や鼻炎などのアレルギー症状やカンジタ病などの感染症を引き起こす可能性があるのです。

また、カビなどが原因で木部の重量が1割軽くなりますと、

その木材の強度は4割も低下してしまうそうです。

一本ならまだしも、これが何十本となると建物自体の強度に影響してきます。

 

今回のように、床下にカビ被害が出てしまった場合には、

床下の湿気対策が必要となります。

すでに付着しているカビを綺麗にふき取り、防カビ剤を塗布して施工します。

また、換気口付近に物を置かない等といった空気の流れを阻害しないことも重要なポイントとなります。

床下は、めったなことでは確認しない場所です。

そのため、今回のように被害が大きくなって初めて劣化に気付いたというケースも少なくありません。

床下は通気性が悪く、湿気が多いということを理解して

定期的にメンテナンスすることを心がけましょう。

 

2/17で広島市交通科学館の来館者数が500万人を超えたそうです。

子供だけではなく大人も様々な乗り物を学べる場所ですので、

週末にでもご家族で行ってみるといいかもしれませんね。