広島県安芸郡で雨漏りが発生した修理リフォーム無料診断を行いました。   先日、お客様より 「暴風雨の時に窓枠から雨漏りしているのを発見し、 雨が降る度に雨漏りしてしまうと困るので見に来てほしい」 とのご連絡を頂き、早速窓の無料診断を行いました。   早速、ご依頼のあった窓を確認してみますと、 壁が白く分かり辛いですが雨水が漏れていることが確認できました。 窓枠から雨漏りが発生する原因は多くあり、知識がなければ特定は難しくなります。 サッシから一度でも雨漏れしますと、雨水の通り道ができます。 雨水の侵入経路は様々で、 サッシから離れた箇所のひび割れが原因だった、 数か所でひび割れや欠けた箇所から侵入していた等、発見するだけでも大変です。 その為、雨漏りに関して知識や経験が豊富な専門家でなければ 適切な処置をするのは難しくなるのです。   サッシの雨漏れを放置すればどのような被害があるのでしょう。 室内の床や壁が濡れる、建物内部の木材が腐敗してしまう等の被害から、 湿気を好むシロアリやカビなどが繁殖する要因になります。 シロアリは木材を食べますので建物の耐久性が低下していきますし、 カビを吸い込めば喘息など健康を害してしまう可能性があります。   今回の雨漏れの原因は窓枠のコーキング部分の劣化により、 隙間から雨水が侵入し発生したと考えられました。 窓枠と外壁の間の隙間を埋めるコーキング材は、 紫外線などが原因で劣化してしまい、劣化した窓枠は機能を十分に果たせなくなります。 コーキング材の補修には、古いコーキングを撤去後新しいコーキング材を充填することで 外壁材とコーキング材との密着性が向上し、耐久性も回復します。   早期発見が早期対処に繋がります。 少しでも気になる事やお困り事がありましたら放置せず、専門家に相談してみましょう。   花粉シーズンに突入しましたね。今年の広島県での花粉量はやや多めとの予報です。 日本人の3人に1人が花粉症と言われるほど花粉症の患者さんは年々増加しています。 マスクなどでしっかり対策をして憂鬱な気分を乗り超えましょう!