広島県広島市東区で和式トイレ改修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:トイレ改修工事 築年数:32年前後 【工事前】 【工事後】  

工事の様子

和式トイレを洋式に変えたいけど、どれくらいかかのかわからない と中々リフォームに踏み切れない方もいらっしゃると思います。 トイレリフォームをする際は便器の交換だけでなく床や壁のリフォームも行いますので、 一般的な相場は30万円~50万円程度となります。 洋式トイレは和式に比べて膝や腰など身体への負担が少なく、使い易さは抜群で 最近は温水洗浄や便座暖房など快適な機能に優れた洋式トイレも多くあります。   今回はトイレ改修工事の様子をご紹介します。 TOTOのウォッシュレット一体型便器を設置しました。 手洗いボウルが深くて広い フチなし形状の便器だから掃除がしやすい 少ない水で洗浄ができる などの使いやすさとお手入れのしやすさを重視したトイレです。   まず、トイレ周りの床をドリルで解体していきます。 タイルを全て崩したら便器を取り外し、配水管にキャップをかぶせて臭いを抑えます。 浴室やキッチンと違い空間が狭いので 壁や配水管を傷つけないように慎重に作業を行います。 既存の配管を取り外し、 新しい便器に合わせて配水管の位置を調整したら床の下地を組んでいきます。 根太という補強用の角材を組み、その上に床板を貼ります。 洗面台や便器の下に入り込んだ水が下地の木材が腐食していたケースは多く、 トイレや洗面所など水回りは床下の基礎が傷みやすい場所なのです。 床板の上にパネルを貼り、新しい便器を設置したら工事完了です。 外壁や屋根に耐用年数があるように便器にも寿命があります。 陶器製のものならヒビが入らない限り100年以上使うことができますが、 タンクの中に使われてる部品や配管は金属製の為20年程度で寿命が来ます。 トイレをリフォームするタイミングは一般的に築20年程度です。 浴室や洗面台の交換時期も考慮して工事を行いましょう。   「新元号」の硬貨が7月に発行されるそうです。 数年前までは元号が変わるなんて想像もしていませんでしたが、 新しい時代の幕開けのようでわくわくしますね。