東広島市で色あせし苔やカビが生えた瓦屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。

先日、お客様から

「屋根が色あせしてきて見た目が気になるようになりました。一度見に来ていただけませんか。」

とご連絡を頂き、早速セメント瓦屋根の無料診断を行いました。

写真から瓦屋根全体が色あせ、瓦の色が変わっていることが分かります。

また、こちらでは瓦の凹み部分に青い苔や赤茶色の錆やカビが発生していました。

同じお住まいの屋根ですが、1枚目の写真よりも劣化が進み屋根の色も灰色になっています。

セメント瓦はセメントを主成分とした屋根瓦で、

従来の陶器瓦と比べて初期費用が安価等の理由から、30〜40年程前から多く普及しました。

メリットの多いセメント瓦ですが、当然デメリットもあります。

屋根は雨、風、紫外線を直接受けています。

セメント瓦はセメント自体に防水効果がない為、塗装により補っています。

しかし、セメント瓦の塗装は約30〜40年が経過すると表面の塗装が剥がれ、

防水性が無くなり最終的にボロボロになってしまいます。

防水性が無くなりますと屋根から雨水がお住まい内部へ侵入し、

天井裏や押し入れ、天井に雨シミを描いてしまう、

構造体の木部を腐敗させてしまう等の被害に繋がります。

 

「家」と考えると規模が大きく想像が難しいですが、

屋根が劣化している状態というのは、

雨の中、穴が開いた傘を差して歩くのと同じなんです。

当然、体はずぶ濡れになりますから傘の意味がないですよね。

こうなると傘は買い替えればいいですが、

お住まいを買い替えるなんてことはなかなかできません。

しかし、補修してあげることはできます。

屋根の劣化サインであるカビや苔を高圧洗浄やケレン掛けで綺麗に落とし、

下塗り・中塗り・上塗りと、塗料を3つの工程で重ね塗りすれば元の綺麗な瓦屋根になります。

勿論、塗料も塗りなおしてあるので防水効果も回復し雨漏りする心配は無くなります。

まずは、屋根の現状把握を行い適切な補修をしてあげましょう。

 

広島市植物公園の梅園の梅の開花はまだ5部咲きだそうです。

可愛いコロンとした花を咲かせる梅の木には、

「忠実」という花言葉があります。

これは菅原道真が太宰府に流された際

梅の花が太宰府まで追って飛んできたと言う不思議な伝説から生まれたそうです。

太宰府天満宮には今もその伝説の梅があるそうなので、

この週末ご家族で見に行かれてはいかがですか。