広島県広島市安佐南区でブロック塀設置リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:ブロック塀設置工事

築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

先日、お客様から

「垣根が高くて手入れが大変だからブロック塀に変えてほしい」

とのお問い合わせを頂き、外構フェンスを設置しました。

取り付けによって得られる効果は

・不審者の侵入防止

・隣地との区切り

・外部からの目隠し

などが挙げられます。

近年は色やデザインも多様なので

お住まいに合ったものを活用して外観をオシャレに演出しましょう。

今回はブロック塀設置工事の様子をご紹介します。

 

まずは既存の植木を手作業で撤去していきます。

地中に残った根を取り除いたらブロックを設置する位置を決め

溝を掘り、砕いた石を敷き均して強固な地盤を作ります。

このような土台作りで見落としがあると、

完成後に塀がひび割れたり、小さな地震で倒壊する危険があります。

隅々まで丁寧に下地となる部分を作ります。

基礎が出来たら型枠を並べてコンクリートを流し込み、

表面が水平になるように調整します。

コテで仕上げの作業をしなければ断面がデコボコでザラザラとなり、

基礎部分が安定せず、仕上がりにも大きく影響します。

土台が安定するようにしっかりと調整していきます。

コンクリートが固まる前に塀の内部を補強する鉄筋を打ち込み、

下段となるブロックを並べて接着剤の役割を果たすモルタルを乗せていきます。

この作業は充填剤が硬化する前に次の段を作ると粘着力が低くなり、

完成後に倒壊してしまう可能性がある為、時間をかけて行います。

モルタルを乗せたらブロックを手作業で重ねていきます。

コンクリートの積み上げは耐久性や中の鉄筋構造などを考慮して行います。

簡単そうに見えますが、見落としてしまうと大きな事故になりかねません。

DIYでの作業は大変危険ですので必ず専門の業者に依頼しましょう。

ブロック設置後、フェンスを取り付けたら工事完了です。

外構工事はバリエーションの幅が広く、

使用する材料やどのような構造物を設置するかによって費用が変動します。

複数の業者に見積もりを依頼したら、

金額もデザインもばらばらだったということも珍しくありません。

お住まいによってどのデザインや素材が合うのかは実際に確認してみないと分かりません。

詳しい相場価格や工事の内容などを詳しく知りたい方はまず専門家に相談してみましょう。

 

スーパーやコンビニにあるレジ袋が全国的に有料化となる方針だそうです。

手提げ袋がない時やちょっとした買い物、ごみ袋等

普段何気なく使っていた生活を改めなければいけませんね。

小さなことからコツコツと。

まずはエコバックを片手に買い物をする習慣を身につけましょう。