広島県東広島市で色あせや錆びが目立つ屋根修理リフォーム無料診断を行いました。

先日、お客様から「屋根の鉄筋部分が錆付き、

塗装が剥がれているので見に来て頂けませんか」

とご連絡を頂き、東広島市で折板屋根の無料診断を行いました。

早速拝見した所、写真のような折板(せっぱん)屋根で全体に赤茶色の錆びが発生していました。

また下から見ても分かるように鉄筋部分は塗装の剥がれや腐敗が進行し穴が開いていました。

折板屋根とは、台形が連続した凸凹の金属屋根の一種を指します。

お住まいの車庫や倉庫、身近な建物では駅の駐輪場や体育館等にも使われています。

野地板なしで梁の上にそのまま設置する為、工期が短く、費用も安価に施工できます。

また、金属板を1枚乗せるだけに比べ、波打つように折り曲げ加工をすることで、強度が更に高くなります。

しかし、金属製の為サビが発生しやすいというデメリットがあります。

サビが屋根全体に付着していきますと、錆びた箇所から穴が開き、

雨水の侵入を許してしまうことになります。

駐車場に止めている愛車や自転車が雨漏りで濡れてしまっては、屋根の意味がないですよね。

折板屋根のメンテナンスは劣化の程度によって変わってきます。

表面に錆が付着している軽度な劣化であれば屋根塗装を行うことで外観も防水性も回復します。

しかし、今回のように屋根自体に穴が数か所開いている等の重度の劣化場合、

屋根カバー工法等の屋根材自体を取り替える工事が必要となります。

劣化の程度が重度になる程、工事期間や工事費用も大きくなります。

まずはメンテナンスを行い、お住まいの現状把握をしておきましょう。

 

今朝、桃の花が咲いているのを見かけました。もう少しでひな祭りですね。

ひな祭りと言えば、雛人形を飾り、女の子の健やかな成長を願う伝統行事です。

皆さんのお住まいにはもうお雛様は飾られていますか。

子どもたちの健やかな成長を願っています。