広島県広島市佐伯区で錆びたカーポートの取り換えリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:カーポート取換工事 築年数:20年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

既存のカーポートの柱や屋根材に錆などの傷みが見られた為、 錆びにくく軽量なアルミ製のものに取り換えました。 設置した場所の環境にもよりますが、 一般的にカーポートの耐用年数は約10年前後です。 どのメーカーの商品も頑丈に作られている為、 台風や積雪、サッカーボールを当てる等の大きな衝撃を受けない限り大きく破損することはありません。 屋根材や柱は経年劣化によって錆や埃で汚れますが、 雨風を凌ぐだけなら十分に活用できる上、 定期的にメンテナンスを行うことで長持ちさせることも可能です。 今回は新しいカーポートの設置工事の様子をご紹介します。   まずは古くなったカーポートを解体し、 お客様立ち合いのもと、新しく設置する位置を再度確認します。 カーポートの柱をお住まいや外構の近くに置くと、 地震や台風が起こった際に建物が揺れて接触し傷が付いてしまいます。 取り付けの際は周りに障害となるものが無いか確認しておきましょう。 確認後指定の場所にスコップで穴を掘り、柱を立てていきます。 この時点では緩く固定しているだけなので、砂の入った土嚢袋を置いて 作業中に動かないように固定します。 骨組みを作り、屋根材を貼り屋根を成形します。 柱を本格的に固定するために 基礎穴にモルタルを入れて完全に固まるまで時間を置きます。 硬化するまでには1日~2日ほどかかるのでツッパリ棒で屋根を 支えておく必要があります。 仮止めしていた柱と梁のビスを全て固定し、長さを調整した雨樋を取り付けます。 樋は屋根に溜まる雨水を地面に流してくれますが、 受けた水を一手に流すので排水量は多くなります。 カーポートの近くに土などがある場合は流れ出る恐れがあるので 設置時に確認しておきましょう。 取付時に付着した汚れを拭き取ったら工事完了です。   雨の日は車でのお出かけや買い物の荷物おろしも大変になりますよね。 特に小さなお子様がいるご家庭ではなおさらです。 駐車場から玄関まで傘を差しながら買い物袋を持ちつつ、 子供を抱えているとびちゃびちゃに濡れてしまうこともあると思います。 カーポートを設置すると梅雨時期でも車の乗り下りが楽になるだけでなく、 冬場の霜や夏の直射日光から車を守ることができます。 大切な愛車を長く大切に乗るためにも、カーポートのメンテナンスは必要不可欠ですね。 設置条件や工事の費用などを詳しく知りたい方はまず専門家に相談してみましょう。   日本郵政がゴールデンウイークの10連休のうち、 2日間の配達日を確保することを発表しました。 異例の長期休暇、銀行や病院などはどうなるのか 今後が気になるところですね。