広島市中区で雨垂れのシミやひび割れ(クラック)が入った外壁の無料診断を行いました。

先日、お客様から

「外壁の至る所にひび割れがあるのですが、放置しておいても大丈夫でしょうか」

とご連絡を頂き、早速外壁の無料診断を行いました。

 

写真で見て分かるように、窓枠から下方向に縦にできたひび割れや、

外壁の角に沿って大きくひび割れが目立っていました。

また、ベランダから雨が流れ落ちシミになった箇所や塗料が劣化した箇所が数か所で見られました。

塗装の役割は見た目を綺麗にする為と思っていませんか。

実は外壁の塗装は美観を保つだけでなく、大切なお住まいを長く守る役割があるのです。

外壁劣化の初期段階は変色です。

外壁の色が褪せてしまったり、今回の様にシミや汚れが付着して起こります。

次に触れると白い粉が付くチョーキング現象がみられ、

その後ひび割れや剥離といった症状が起こります。

上の写真の様なひび割れをクラックと呼び、クラックの大きな原因は温度変化による体積収縮です。

塗装に使われる塗料は、湿度や温度によって体積が収縮・膨張します。

この収縮・膨張を繰り返すうちに塗料が劣化していき、ひび割れが起こってしまうのです。

外壁は日々、雨風や紫外線に晒されている為、この現象を完全に防ぐことはできません。

これらの症状を放置してしまうと、やがて雨漏りなど深刻なトラブルの原因になってしまい、

外壁の補修費だけでなく天井のクロス貼替などの費用も掛かり、

工事期間や工事費が高額になってしまう場合があります。

今回の様に外壁にひび割れや色褪せが見られた場合は、外壁塗装工事を行います。

外壁の塗装工事では、塗装前に高圧洗浄機を用いて外壁に付着した汚れをしっかりと落とし、

ひび割れた箇所にシーリング材を充填する等、下地の調整を行います。

その後、下塗り・中塗り・上塗りの計3回の塗装を行い、工事完了となります。

定期的に塗料の塗り直しを行うことで塗膜を回復し、

寿命を伸ばしてあげることでいつまでも長く綺麗な状態を保ちましょう。

 

靖国神社の標準木に5輪以上の花が付き気象庁は21日、

東京都心で桜が開花したと発表がありました。

平年より5日早く、昨年よりも4日遅いという事です。

これから、どんどん桜も満開になり待ちに待った花見ももう少しです。

ご家族さま、同僚、友達と花見を満喫して楽しい思い出を沢山作って下さい。