東広島市で縦に大きくひびの入った外壁の塗装リフォーム無料診断を行いました。

先日、お客様から

「外壁に大きくひびが入っている所がある。

一度は自分たちで直しているけどひびも大きいので一度見に来て欲しい」

とのご依頼を頂き、早速外壁の無料診断を行いました。

 

外壁の診断を行うと、1階の窓から下にとても大きな縦のひびが入っていました。

また、外壁の塗膜にも劣化症状である

壁に触れると白い粉が付着するチョーキング現象も起きていました。

お客様のお話を伺ったところ、数年前の地震で大きくひびが入ってしまったそうです。

また、外壁の塗替えも一度もしていないとの事だったので

今回の様に塗膜部分の劣化が生じチョーキング現象が起きていました。

手に付着した白色の粉が濃いければ濃いほど劣化しているサインです。

チョーキング現象は初期の劣化症状の為、すぐ塗装をする必要はありませんが、

そろそろ塗り替えを検討しなければならない時期になった、

ということを知っておくといいですよ。

 

今回の様に、外壁にチョーキング現象やひび割れなどの劣化症状が見られた場合、

外壁の塗装工事を行います。外壁の塗装工事では、高圧洗浄機で汚れを綺麗に落とした後、

ひびの大きく入った部分はコーキング材で埋めていき、

下塗り・中塗り・上塗りと計3回塗り替えます。

塗膜も回復し、外観も新築時の様に綺麗になりますよ。

梅雨まで残り2ヶ月になりました。

梅雨の時期は外壁が劣化しやすく、塗料も乾きにくい為塗装には向きません。

早めに専門家に相談し現状把握をし、適切な補修を行いましょう。

 

早いもので、今週で3月は最終週となりました。

新元号の発表までもう少しです!

残りの「平成」を楽しみましょう!!