広島県広島市南区で瓦にずれや割れが目立つ瓦屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。

先日、お客様から

「屋根から瓦の破片が時々落ちてくる時があるのでとても怖いです。

どのようになっているのか見に来て頂けませんか」

とご連絡を頂き、広島市南区でズレや割れがある瓦屋根の無料診断を行いました。

 

写真で見ても分かるように、

屋根の至る所に瓦の割れた破片が散らばっており、瓦のズレた箇所がいくつもありました。

屋根はお住まいを雨風や太陽光(紫外線)から守ってくれる役割があります。

夏の太陽からの光がキツイ時期であれば、直射日光から守ってくれますし、

冬の寒い日であれば寒さや雪からお住まいを守ってくれています。

当たり前に見えて、屋根は私たちが生活する上で欠かせないものの一つなんです。

また、瓦は昔から現在まで日本の多くの住宅で使用されている屋根材です。

他の屋根材と比べてみても瓦の寿命は50年以上と耐久性が高いといったメリットがあります。

しかし、瓦屋根は外壁と同じように野ざらしで、直射日光も激しい風雨も直接当たってしまいます。

どんなに頑丈な素材を使っていても時間とともに劣化していくため、

塗装の寿命は約10年ほどと言われています。

また台風などの自然災害で飛来物が瓦に直撃して割れたり、

冬の寒い日であれば、寒さで水分が凍ると膨張し体積の増大で瓦が割れることがあり、

割れた隙間から雨水が侵入し雨漏りの原因に繋がります。

 

屋根には防水紙など雨漏りを防ぐものが取り付けられているので、

瓦の下に雨水が入ったからといって、すぐに雨漏りするわけではありません。

しかし、そのままにしておくと瓦の下の防水紙(ルーフィング)が露出してしまい、

紫外線や風雨に晒され、防水機能が失われていきます。

さらに症状が進むと屋根の下地材(野地板)にも雨水が侵入し、やがて雨漏りが発生します。

今回の様に瓦の一部が欠損している場合は、瓦の一部取り替え工事を行います。

多くの瓦が傷んでいる、防水紙などの下地を交換する必要がある場合は、

瓦全てを一度撤去し、下地を交換・再度瓦を並べ直す葺き替え工事を行います。

この際に、破損した瓦を交換もしくは瓦を全て交換する場合もあります。

葺き替え工事はこの様に屋根の工事の中でも大きな工事となる為、当然費用も掛かってきます。

家計の負担になる前に定期的に診断を行い、現状把握を心掛けましょう。

 

3月27日はさくらの日だそうです。

日本さくらの会が平成4年に

「さくら」と「3(さ)×9(く)=27」の語呂合わせから出来たそうです。

桜を通し、日本の自然や文化について関心を深めてもらう目的のようです。

桜(さくら)は日本人にとって神聖な花とされ古来、神の宿る木とされる程、特別な花です。

そんな花を毎年見れる事に感謝し、今年もお花見を家族で楽しんで下さい。