広島市安佐北区でひび割れが入った外壁の塗装リフォーム無料診断を行いました。

写真から分かるように、白い外壁に縦方向や横方向へひび割れが入っています。

こちらのお住まいのような外壁材はモルタル外壁と言われます。

モルタル外壁は、モルタル(水・砂・セメントを混ぜたもの)を塗り付け

その上から塗装を施すことで仕上げられます。

塗料の耐用年数は新築時は約5年~13年、塗り替え塗装後は約10年~15年で

劣化が見られ始め、様々な不具合が生じます。

今回の場合も、前回の塗装から約20年が経ったこともあり、

塗料の耐用年数が過ぎ、ひび割れが生じていました。

 

下地のモルタルの主成分であるセメントには、防水性がありません。

塗装を施すことで美観だけでなく防水性も補われています。

その為、塗料の劣化を放置してしまうとどんどん下地が水を含んでいき、

下地だけでなく内部の構造体を腐敗させ、外壁が剥がれ落ちたり

人体にも害のあるカビが発生する恐れがあります。

こちらのお住まいでは写真の通り0.3mm以上の大きなひび割れである

構造クラックが生じていたので、既に建物内部に雨水が入り込んでいる可能性があります。

 

今回の様に、外壁にひび割れや塗料の剥がれが見られた場合、外壁の塗装工事を行います。

外壁の塗装工事では、まずひび割れの中は凹凸になっているので、凹凸をなくすために

V字やU字でひび割れをカットしていきます。

次に、コーキング材を充填することでカット部分を塞いで平らにし

周辺の外壁の色と合うように塗装をして仕上げられます。

建物の防水性だけでなく、美観も新築時のように綺麗になりますよ。

 

外壁は目に付きやすい場所にあるので、住人の方だけでなく

近隣の目にも入りやすくお住まいの印象に繋がります。

お住まいのイメージにも関わる為、綺麗にしておきたいですよね。

また、目に付きやすい為劣化にも気が付きやすい場所でもあります。

外出の時にちょっと見ておき、外壁からのSOSに気付いてあげましょう。

 

お花見シーズン真っ只中ですね!

古来から日本人に愛されてきたお花見の風習は奈良時代から始まったようですよ。

平安時代以降に宮中行事にお花見が取り入れられるようになり、

江戸時代には、「暴れん坊将軍」でもおなじみの8代将軍徳川吉宗が

庶民にもお花見を推奨し、広まっていったとの事です。

素敵な日本特有の風習なので、これから先の世代にも受け継いでいきたいですね。