レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは 雨上がりに虹を見ると嬉しくなるレインボー小泉です。


瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは。アシスタントの瀧本です。
先日、お客様から「住み続けて何十年も一度も屋根の点検をしたことがありません。
これから梅雨の時期が来るので一度診断してもらえませんか」とのご相談があった
カラーベスト屋根の無料診断をレインボー小泉監督と一緒に行いました。

こちらのお住まいの屋根はカラーベストと呼ばれる屋根の種類でした。

写真で見て分かるように屋根全体が色褪せし、表面が剥がれてボロボロになっていました。

更に、瓦と瓦のつなぎ目に少し隙間が出来ている箇所や苔が生えている箇所も見られました。

瀧本紗也香瀧本紗也香

このお住まいで用いられているカラーベスト屋根ってどんな屋根なんですか。


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カラーベストとは、別名「平型化粧スレート」とも言い、
セメント、ケイ石を原料とした屋根材で、表面は塗装が施されています。
デザインや施工性の良さから、
近年では新築住宅の約80%でこのカラーベストが使用されています。

カラーベストは一般の瓦屋根の半分の軽さで、建物全体の重量が軽く耐震性にも優れています。

その上、工期が短く材料費が安価という点が近年選ばれている理由の1つであり、

色の種類が豊富な為、どのようなデザインの住宅にでも合うというメリットがあります。

その反面で凍害に非常に弱いというデメリットもあり、

気温が低い地域では不向きな屋根材だと言われています。

カラーベストは、主成分であるセメント自体には防水性がなく、

表面に塗料が塗られた状態で使用されます。

その為、月日が経つに連れ表面の塗装が劣化しやすく防水性が低くなると、

異なる成分を組み合わせて製造されているカラーベストは

季節や一日の温度変化が原因で次第に劣化してしまいます。

雨が降れば、水分を吸収し高温になれば乾燥し、

冬場は水分が凍り日中は融ける状況が繰り返され、

水の体積変化によって固定されていたスレートの成分が少しずつ剥がれていき、

亀裂や割れが生じ、剥がれや反りが発生するのです。

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カラーベストの屋根材は、
定期的に再塗装することで屋根材を保護し、その後の寿命を少しでも長く延ばすことができます。
いつまでも美しいお住いで過ごすためにも定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

レインボー小泉監督、ありがとうございました。
明治21年のこの日、上野に日本初の本格的なコーヒー喫茶店が開店しました。
当時はレコードが高価で個人では購入が難しかったことが挙げられ、
今では店主自らがコーヒーを淹れるようなこだわりがある喫茶店が多くなりました。
喫茶店って居心地が良く、あっという間に時間が経ってしまいます。
今日のこの日を機会に喫茶店でゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがですか。