本田ブルー本田ブルー

こんにちは。屋根をこよなく愛する本田ブルーです。
今日は天気も良く屋根の無料診断にもってこいですね。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは。アシスタントの山根です。
今回は「瓦屋根の一部が破損している」とのご依頼を受け、
広島市安佐北区で瓦が欠けた瓦屋根の修理リフォーム無料診断を行いました。

写真から分かるように、グレー色の和瓦が所どころ欠けて

瓦内部の茶色の素焼き部分が目立っています。

本田ブルー本田ブルー

日本家屋の屋根と言えば、和瓦ですよね。
近年は洋風住宅が増加していった為スレート屋根やガルバニウム屋根が多く普及していますが、
数ある屋根材の中で和瓦の寿命は断トツに長くなんと約50年~100年持つとも言われています!

しかし陶器である為、屋根に設置してあるアンテナが倒れたり

近年特に多い自然災害によって台風などの強風時に飛来物が直撃する等、

外部からの衝撃により瓦が欠けてしまう事があります。

 

山根夕佳山根夕佳

瓦が欠けてしまうと、どのような被害があるのですか?

本田ブルー本田ブルー

欠けたままの状態だと、そこから雨水が瓦に入り込み脆くなって割れてしまう可能性があります。

瓦の割れは、建物にとっても重症です。

割れた部分から、瓦の下の防水シートが剥き出しになり

雨風や紫外線に晒される事で、防水機能が衰えていきます。

更に下地や基礎に雨水が浸透する事で室内に雨漏れが発生する恐れがあります。

山根夕佳山根夕佳

今回のように瓦が欠けていた場合、どんな補修がされるのですか?

本田ブルー本田ブルー

瓦の欠けは、欠けが小さく破片が残っている場合は接着によって補修が可能です。

しかし、割れていたり欠けが大きい場合は瓦の交換をおすすめします。

「数枚だけでわざわざ来てもらうのは申し訳ない・・・」

という方もいらっしゃいますが、雨漏れの原因にもなり得るので

1枚でも気になる時は、お気軽に専門の方に聞いてみましょう。

屋根は目に届きにくい場所にあり、劣化に気付きにくいです。

本田ブルー本田ブルー

「天井に地図が出来る」とよく言われるような、天井に雨染みが出来て
やっと雨漏れをしていたと気が付くケースも少なくありません。
定期的に専門の方に屋根に登って見てもらい、現状を把握するようにしましょう。

山根夕佳山根夕佳

本田ブルー監督、ありがとうございました。
本日、4月12日はパンの日です。1842年の今日、日本で初めてパンが焼かれたようです。
パン屋さんの前を通ると、おいしそうな焼きたてのパンの匂いがして
ついお店に引き込まれてしまう時もありますよね!
これから新緑の季節なので、サンドイッチを作ってピクニックもいいですね。
屋根の上は危険なので、絶対に自分では上がらないでくださいね。
いつでも無料診断受付しておりますのでお気軽にお問い合わせください。