ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは。三度の飯よりハイボールが好きな竹本です。
キンキンに冷えたハイボールはコクが最高ですよね。

根石絵美根石絵美

こんにちは。アシスタントの根石絵美です。
先日、お客様から「家の廻りの壁が全体的に黒ずんでいて見た目が悪く、古ぼけて見えます。
どうにか綺麗になりませんか」とご連絡を頂き、早速ハイボール竹本所長と一緒に住居周りの壁の無料診断を行いました。

写真で見て分かるように、擁壁(ようへき)に黒い汚れが広範囲に付着しています。

支えているコンクリートにもひび割れや穴が数か所見られました。

また、上部の壁にも全体に黒ずんだシミが出来ていました。

ハイボール竹本ハイボール竹本

ちなみに根石さんは擁壁は、どんな役割を持っているのか知っていますか。


根石絵美根石絵美

擁壁って言葉は聞いたことありますけど・・・・


ハイボール竹本ハイボール竹本

擁壁とは法面や崖などの崩壊を防ぐための「土留め」として、
コンクリートブロックや石などを使った「壁状の構造物」を言います。
崖の崩落リスクを防止し建物を守る役割があるんです。

擁壁は、工法や材料によってさまざまな種類があります。

コンクリート製の擁壁をRC造擁壁といい

立地条件や斜面のかたち、崩落リスクの度合いによって、さまざまな形状の擁壁が造られます。

また、いくつものブロックが組み合わされた擁壁を見かけることがあると思います。

通常のブロック塀とは違い、斜めに積み上げられ石垣などで

よく使用されているのが間知(けんち)ブロック擁壁と言います。

現行基準を満たしていれば高さ5メートルまでの擁壁の設置が可能ですが、

一定間隔に鉄筋コンクリート造の控え壁と、これら2つの擁壁どちらも水抜き穴の設置が必須です。

もう一つは天然の石や岩を積み上げて造られた擁壁を石積み擁壁と言い、

1950~60年代に多く作られました。

風化や劣化が激しく現行基準を満たしていないため、建て替えなどの対策が必要です。

こちらの住宅の様に異なった素材を組み合わせて、

積み上げている擁壁のことを「2段擁壁」と呼ばれています。

「2段擁壁」は上と下の擁壁が一体化していない為、崩れる可能性も高くなっています。

ハイボール竹本ハイボール竹本

擁壁も他の外壁と同じように、どんなに頑丈に造られていても永久に維持できるわけではありません。
今回の様に高い場所に設置されている擁壁が崩れてしまうと、
下を通るあなたやご家族がけがをしてしまう、止めている車やバイクが傷ついてしまう等の被害に繋がります。
安全に過ごしていく為に定期的なメンテナンスをしておきましょう。

根石絵美根石絵美

ハイボール竹本所長、有り難うございました。
ついこの間4月になったと思ったら早いもので4月も半分過ぎてしまいました。
この春から新生活をスタートされた方は、だいぶ慣れてきた頃ではないしょうか?
新しいことにチャレンジするのも、安全な家に長く住むのも、
現状を知っておくことで、的確に次の一手が打てます。
まずは、無料診断をして現状把握から始めましょう。
少しでも気になる箇所があればお気軽にご連絡ください。