ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは。
カープ7連勝で普段よりも更にハイボールが美味しくて
ついつい飲み過ぎてしまうハイボール竹本です。
ハイボールと一緒に枝豆を食べると、今日も一日頑張ったなって気分になれるんですよ。
根石さんは枝豆と大豆の元が同じって知っていましたか?


根石絵美根石絵美

こんにちは。根石です。
えっ大豆と枝豆って同じなんですか?でも、色は全然違いますよね?

ハイボール竹本ハイボール竹本

実は、大豆が成長する途中(未熟)状態で収穫したものが「枝豆」です。

根石絵美根石絵美

枝豆は成熟した状態ではないんですね!初めて知りました!
今日は、先日お客様から「家を建ててから一度も床下を見た事がありません。
最近室内が湿っぽく、畳がなんとなくジトジトしているように感じます。
これから梅雨の時期が来るので、その前に一度調べてみてもらえませんか。」
とご連絡を頂き、早速竹本所長と一緒に広島市安佐北区で床下の無料診断を行いました。

写真で見ると分かるように、木部が湿っています。

この床下の上は浴室である為、水漏れが起こりシミを作ったと考えられます。

また、木部に付着している白いカビのようなものも、以前水漏れが起こったことを示しています。

また、こちらでは床束(写真2枚目の木の柱部分)がずれていました。

地震などの影響により、本来であればあまりズレることのない床束もずれてしまうことがあります。

根石絵美根石絵美

このように、床下の木部が劣化していた場合、どのような補修が行われるのですか?

ハイボール竹本ハイボール竹本

写真1枚目の様に、水漏れし木部が腐っていない場合であれば、防腐剤や防蟻処理を行います。
しかし、木部が腐っていた場合はやり替える必要があります。
また、写真2枚目の様に床束がずれてしまっている場合は補強を行い、元の位置に戻してあげる必要があります。

かつて日本の家は100年もつと言われてきました。

しかし現代の家の寿命は20~30年だと言われています。

昔の家の木材や土壁、畳や和紙は余分な湿気を吸って、

部屋の中に湿度がなくなれば吐き出すという自然な湿度調節機能があり、

材木は天然乾燥材、屋根は茅葺き、壁は泥壁と、自然のものを多く使用していました。

すべて自然素材で出来ている為、隙間が多いことなどから風通しが良く

床下空間はとても広く、人間がくぐれるほどの高さがあり、

高温多湿である日本の気候風土に非常に合ったものでした。

しかし現代の住宅は冬向きと言われ、断熱材などの使用・発達により

すきま風や床下からの寒気をシャットアウトできるように密閉された空間に作られるようになりました。

地震や火事に強い、コンクリートで基礎を囲む基礎工法に変わってきたのです。

時代に合った新しい技術で、快適に住めるようになりましたが、

自然が持っている調湿効果などが生かせなくなり、住宅の寿命が短くなってしまったのです。

もともと日本は湿気の多い場所で、梅雨の時期や、

夏にはジメジメとした湿気の多い状態が続き、冬は暖房などで室内は温かく

外は寒いといった室内外の温度差で結露をおこしやすくなります。

根石絵美根石絵美

夏は湿気が多いのは分かるけど、冬は乾燥しているのではないですか


ハイボール竹本ハイボール竹本

そう思われがちですが、
実は冬でも意外と湿気が多く発生しているんです。
例えば
乾燥を防ぐ為に加湿器をつける、
温かさを逃がさない為に窓を閉めきるなど
思い当たることはありませんか?


根石絵美根石絵美

あっ! そう言われてみれば・・・

現代の住宅で換気を怠っていると、湿気がこもりがちになります。

床下に結露をおこし、湿気が多い状態が続くと

カビの繁殖や、柱や土台などの重要な構造材の腐れの原因となり、

家の耐久性・耐震性に問題が発生してしまいます。

さらに腐った木材は害虫やシロアリのエサとなって被害をうける事で

崩壊してしまう恐れがあり大変危険です。

ハイボール竹本ハイボール竹本

カビは家の被害だけでなくカビが原因でアレルギー疾患感染症
カビ中毒と言った健康被害にも影響を与えてしまいます。
あなたやご家族の健康と大切なお家を守るために、
定期的なメンテナンスをしておきましょう。

根石絵美根石絵美

竹本所長 ありがとございました。
カープも7連勝して大空にはためく鯉のぼりを見ていると、爽快な気分になりますね。
GW期間中は各地で色々なイベントや催しなどが行われています。
どうぞご家族で楽しい日々をお過ごしくださいませ。
お気軽にご連絡ください。