子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、鈴木です。
平成も終わり今日から令和が始まりますね。
昨日、広島の原爆資料館には多くの人が来場したそうです。


根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。
正直まだ新時代に突入した実感はありませんが、新しい時代を明るく笑顔の絶えない時代にできたらいいですね。
今日は先日、お客様から「屋根の色あせが酷く見た目が悪いので、一度見て貰えませんか」と
ご連絡を頂き、早速広島市南区でトタン屋根の無料診断を鈴木主任と一緒に行いました。

こちらのお住まいの屋根は、薄い鉄板を重ね葺いた屋根のトタン屋根

別名「瓦棒屋根(かわらぼうやね)」とも呼ばれています。

塗装が剥がれていて色落ちし、腐食し鉄部に穴が開いている箇所もありました。

古い建物に多いトタン屋根は、繋ぎ目が少なく雨漏りに強いのが特徴で、

緩やかな傾斜角度でも施工可能です。また施工方法が比較的シンプルなため、

工事しやすく、アパートやコーポの屋根素材としても広く使われています。

しかし、鉄材なのでサビやすい上、

耐久性や断熱性が低い為に夏場などは熱を持ちやすく遮音性が低い為、

雨や外部の音が室内に響きやすいといったデメリットがあります。

特に雨が激しく降る時は、響く雨音が睡眠の妨げに感じる人もいるほどです。

多くの屋根は日々、紫外線を浴び続けています。特に金属屋根の場合、

激しい温度変化で塗膜が劣化していき、変色や退色のスピードも速くなってしまいます。

変色や退色は塗膜の劣化の初期症状で、

更に酷くなると屋根の塗膜が付着力を失い塗装が剥がれてしまいます。

この現象を「剥離(はくり)」と言い、状況が進むと金属が錆によって腐食され

一度錆(サビ)てしまうと急激に腐食が激しくなって、赤錆や屋根に穴が開いてしまいます。

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

特に金属屋根は、温度変化の激しい環境で使われることが多く、
塗膜の劣化も外壁に比べ、なんと3割ほど早くなると言われているんですよ。


根石絵美根石絵美

ええっ!?外壁に比べて屋根は3倍ものスピードで劣化していくのですか?
ビックリです!私が思うよりも早くメンテンナンスが必要なんですね。

今回の様に、金属屋根に塗料の剥がれや腐敗が見られた場合、屋根の修理リフォームを行います。

軽度であれば屋根の洗浄と塗装工事で修理できますが、

重度となると屋根を剥がし新しい屋根材を設置する屋根の葺き替え工事となります。

葺き替え工事の際には、今のトタン屋根以外の

軽量かつ耐久性があるガルバニウム鋼板に変更することができます。

しかし、葺き替え工事は屋根工事の中でも大きな工事となりますので、

費用面や工事期間も長くなります。軽度の時に、しっかりと修理をしておくよう心掛けましょう。

根石絵美根石絵美

鈴木主任、有り難うございました。
連休に入り、車や交通事故のニュースが連日流れてきます。
連休中は帰省や旅行など、車で出かけることが多いですから
くれぐれも事故に遭わないように、普段より身を引き締めておきましょう。
小さなことでもお答え致します。お気軽にご連絡ください。