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こんにちは。藤崎です。
10連休と長かったGWも終わりましたね。
これから梅雨の時期に入りますが、5~6月は湿気が多く、
細菌の繁殖が増えるので食中毒が発生しやすくなります。
まな板や包丁の除菌、調理中の手洗いを徹底し、食中毒を予防しましょう。


山中亜祐美山中亜祐美

夏も近づき、食中毒も多く発生していきます。
料理をする時は気をつけましょうね。
今回は広島県廿日市市で屋根の葺き替え工事を行いました。
まずは工事情報からご紹介します。

工事情報

工事名:屋根葺替工事

築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

山中亜祐美山中亜祐美

今回はどんな屋根の工事をしたんですか?


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今回は瓦や漆喰など屋根全体が劣化していた為、葺き替え工事を行いました。

なぜ、屋根の葺き替えが必要なのか。

葺き替え工事とは古い屋根材を取り外し、新しい屋根材で施工することです。

この工事の目的は耐久性、耐震性を維持、向上させることにあります。

特に築30年を超える住宅は屋根材の劣化による雨漏りや

見た目が悪くなってきたなどの理由から、葺き替えを考えられるお客様が多くいらっしゃいます。

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葺き替え工事は費用が高く、工事の期間も長いという点もありますが、長期間に見ると家の寿命や耐震性などの問題を解決するというメリットがあります。
屋根は気づかないうちに下地が傷んでいたり、柱や梁が腐敗していることがあります。
お家のメンテンナンスを30年以上していないという方は
屋根の葺き替え工事をすることをお勧めします。


山中亜祐美山中亜祐美

今回はそんな屋根の葺き替え工事の様子をご紹介します。


まずは足場を設置し、屋根に上り、既存の屋根材を撤去します。

この際に下地(野地板)の状態をチェックし、

傷みや腐食が酷ければ新しいものに取り換えます。

屋根の下地材は耐用年数が20年程度と言われ、劣化や破損をすると雨漏れの原因にもなります。

瓦の下に敷かれている下地材の補修は、なかなか交換や補修することが出来ません。

屋根の葺き替えなどの大きな工事の時には、必ず確認しておきましょう。

下地を補修後、ルーフィングと呼ばれる防水シートを貼り、

瓦の落下を防ぐ桟木を取り付けます。

住宅の劣化を早める一番の大敵は水分であり、

内部構造に雨水が侵入してしまうと劣化や腐食に繋がります。

ルーフィングは、内部に雨水が侵入しないように屋根材の下に敷いておく必要があります。

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ルーフィングは屋根材からしみ込んだ水を外に流す役割を持ち、
屋根材とセットで防水効果を発揮します。
このシートが破損してしまうと、そこから雨水が内部に侵入します。
先ほどお伝えしたようにルーフィングの寿命は20年程度しかありません。
定期的に専門家に屋根の状態をチェックしてもらい、
劣化を未然に防いでおきましょう。


山中亜祐美山中亜祐美

お住まいを長持ちさせるには日頃からのメンテナンスが重要なんですね。


新しい瓦を設置します。今回は石州瓦で施工いたしました。
この瓦は断熱性が高く、夏は涼しく、冬は暖かくコストパフォーマンスに優れた人気の瓦です。

また、塩害や凍害にも強いので寒い地域や海岸沿いの地域では石州瓦がよく使用されています。

瓦を葺き替えら工事完了です。

 

地震大国の日本ですが、

近年は予想を超える大地震が各地で起こっています。

耐震を考える上で建物の一番上にある屋根は重要な要素になります。

ガルバリウム鋼板やストレート屋根のような瓦よりも

軽い屋根材に葺き替えたり、通常の瓦よりも揺れや強風に強い防災瓦などであれば

地震に対して備えることができます。

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いざという時のために定期的にメンテナンスを行うことも対策の一つです。
いつ、どこで災害が起こるかは予想ができません。
できることから少しずつ準備しておきましょう。


山中亜祐美山中亜祐美

藤崎所長、ありがとうございました。
夏の職場を軽装で過ごす「クールビズ」が東京・霞が関の中央省庁で始まりました。
地域によってはまだ寒さを感じるところもあるようなので
体調を崩さないように気を付けたいですね。
屋根は目に付きにくく、劣化してもなかなか気づくことができない箇所です。
屋根のメンテンナンスをしてほしい、傷みがないか診断してもらいたいなどありましたら、
お気軽にお問い合わせください。