中本かおり中本かおり

こんにちは、中本です。
本日、5月8日は語呂合わせから「ゴーヤの日」らしいですよ!
ちなみに、ゴーヤの赤い種も食べられることは知っていますか?

小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
そうなんですか!知りませんでした。
今度ゴーヤチャンプルーを作る時、種も一緒に作ってみますね!
今回は、先日お客様から
「屋根の傷みが気になるので、梅雨前に見に来て頂けませんか?」
とのご依頼を頂き、早速、広島市安佐北区へ屋根のリフォーム診断を行いました。

写真から分かるように、屋根の塗装が所々剥がれ、苔が生えています。

また、棟板金も茶褐色に錆びていました。

このような屋根をカラーベスト屋根もしくはコロニアル屋根といいます。

和瓦などといった陶器瓦と比べ、約半分の軽量さから耐震性

材料費が比較的に安価である為、コストパフォーマンスの面も優れています。

小田切美恵小田切美恵

カラーベスト屋根は黒色の印象が強いですが
今回の屋根は緑色でおしゃれですね!

中本かおり中本かおり

塗装をして仕上げるので、
好きな色を選ぶ事ができます。塗料のカラーバリエーションも豊富なんですよ!

カラーベスト屋根の下地は、セメントが主成分です。

セメントには防水性がない為塗装をする事で、雨水などから屋根材を保護しているのです。

しかし、塗料の耐用年数は約10年前後。

その頃になると、今回のような剥がれや劣化による苔の発生などが見られ始めます。

また、棟板金も錆びにくいとはいえども金属で出来ている為、

約15年ほどで塗装の剥がれや錆が発生してきます。

カラーベストの塗装の剥がれや棟板金の錆を

そのままにすると雨漏りの原因になる恐れもあります。

室内から確認できるような

天井のクロスにシミが出来るほどの雨漏りが発生していると

屋根の葺き替え工事や、上から新たな屋根材を被せる屋根カバー工法

という大規模な補修が必要となる場合があります。

中本かおり中本かおり

屋根の塗膜や棟板金の劣化は気が付きにくいので、定期的なメンテナンスが必要です。
傷みを早期発見する事で、塗装工事や棟板金の取替工事など工期も短く
コストも掛からない工事での補修が可能になりますよ!
前回の補修や新築時から10年ほど経つようでしたら、専門の方に見てもらいましょう。

小田切美恵小田切美恵

中本さん、ありがとうございました。
新茶の季節なので、抹茶味のお菓子をよく目にします。
味も色も、この季節にぴったりでつい手にしてしまいますね!
お住まいの事で気になることがありましたら、お気軽にご連絡ください。